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手形貸付の「ジャンプ」とは

期日に返済できない!
手形貸付のジャンプ(書換)について

返済が難しくなった時の書換など手形貸付のジャンプ(書換)などについて紹介します。

ジャンプ(書換)とは
どういうものなのか

手形貸付のジャンプとは、簡潔にいえば期日に返済するのが難しくなった手形の支払いを実質的に先延ばしすることを指します。

手形貸付は期日にきちんと返済するのが本来の利用方法であり、簡単に先延ばしできるものではないのですが、不渡りを回避するための窮余の策として知っておいてください。

手形貸付のジャンプの方法
2つのパターン

返済を先延ばしする方法は2つあります。

ひとつは手形に記載されている決済日を変更するもの。これは手形の書換と呼ばれています。

もうひとつは新たな手形を差し入れることで、一旦既存の手形を決済するというもの。

銀行にしろ貸金業者にしろ、返済できる見通しがあれば不渡りは避けたいところ。ジャンプに応じてくれる可能性はあります。

ただし、個人保証第三者の裏書き、なにかしらの担保を求められることもあるので、安易に利用するものではありません。

レアケースでもない?
銀行の手形貸付における書換

銀行から一定レベル信頼されている企業だと、運転資金で利用する手形貸付で、期日の書換が行われるのは、レアケースというわけではありません。

本当に返済能力がない企業というわけではなく、運転資金として継続融資することが銀行側にもメリットとなる場合、手続きの手間などを省く意味で、手形の書換をすることもあるわけです。

とはいえ、そもそも銀行は審査が厳しいため、中小企業が融資を受けることは難しいと言えるでしょう。

決める前に要確認!
手形貸付のジャンプ

銀行だけでなく、手形貸付を取り扱う貸金業者の中にも返済期限の延長を相談できるところはあります。ただし、注意しなければならない点もあります。

まず、返済期間が長くなるということは、当然利息も増えてしまいます。

返済総額が大きくなれば、その分キャッシュフローも厳しくなるリスクがあるわけです。

次に、返済期限ギリギリになって手形貸付のジャンプを依頼しないこと。

きちんと返済できると納得してもらうためにも、早めに相談するのがマナーです。

手形貸付を扱う正規の貸金業者はTOPページで紹介しています。詳しくは「正規業者の選び方」をご覧ください。

当サイトでは、東京に本社を構えるノンバンク系の正規貸金業者の中から、手形貸付の利息が低い会社をピックアップして紹介しています。

ジャンプ(書換)が可能かどうかは、各社に直接お問い合わせください。

利息が低い正規業者3選

東京に本社がある貸金業者の中から、手形貸し付けの利息が低い3社を選びました。

A-pro

利息(実質年率)

6.80%
~18.00%

最短審査期間

即日

来店・訪問

不要

A-proの
公式HPへ

A-proに
電話で相談する

ジャパン・
ファイナンシャル・
ソリューションズ

利息(実質年率)

8.00%
~14.90%

最短審査期間

翌日

来店・訪問

必要

JFSの
公式HPへ

JFSに
電話で相談する

アクトウィル

利息(実質年率)

9.00%
~20.00%

最短審査期間

即日

来店・訪問

必要

アクトウィルの
公式HPへ

アクトウィルに
電話で相談する