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手形貸付のメリット・デメリット

中小企業経営者が無担保でも事業資金を調達できる、手形貸付についてメリットとデメリットを紹介します。

手形貸付のメリット

審査が早い!
最短で即日融資も

中小企業向けの事業資金融資を専門とするような貸金業者の中には、手形貸付で最短即日融資をした実績がある業者も複数あります。書類が多い融資や手続きに時間がかかる融資に比べれば、スピーディーな資金調達も期待できます。

金利が安い!

個人向けのカードローンに近いビジネスローンなどは、手軽に事業資金を借りられる反面、審査が厳しくなる傾向があります。無担保・無保証といった手軽さの中で、手形貸付は金利が安い部類に入るといえるでしょう。

返済方式は2通り!
一括と分割から選べる

来月までのつなぎ資金と、数ヵ月から1年以内の分割で返済したい資金と、用途によって返済方法を使い分けできるところも手形貸付の特徴。当然、早めに返済する方が返済総額も少なくなります。

手形貸付のデメリット

信用力は必須条件!
企業の信用力がないと借りられない

手形貸付は銀行の融資審査に落ちた中小企業でも融資を受けられる可能性はありますが、事業自体はちゃんと回っているなど、その企業に信用力がなければ審査には通りません。

大きな取引はNG!
高額融資は受けられない

無担保での融資なので、事業拡大や新規ビジネスへの参入など、まとまった資金調達には向いていません。主な用途は運転資金つなぎ資金となります。

返済期限は1年以内!?
長期的資金には向かない

手形貸付の返済期間は一般的に1年以内としている業者が多いようです。専門性の高い貸金業者の中には最長3年の設定をしているところもありますが、基本的には1年以内に無理せず返済できる規模の資金調達に限定しましょう。

倒産リスクも!
不渡りを二度出すと銀行取引が停止になる

企業として手形を振り出すことになるので、返済が滞ってしまうと、銀行取引が停止となります。

こうなると、実質的に事業継続もできません。

フリーランスはNG!
法人化していない個人事業主は使えない場合が多い

事業用途の融資の中で、手形貸付は法人を対象としているケースがほとんど。

個人事業主は利用できない場合が多いので注意しましょう。

利息が低い正規業者3選

東京に本社がある貸金業者の中から、手形貸し付けの利息が低い3社を選びました。

A-pro

利息(実質年率)

6.80%
~18.00%

最短審査期間

即日

来店・訪問

不要

A-proの
公式HPへ

A-proに
電話で相談する

ジャパン・
ファイナンシャル・
ソリューションズ

利息(実質年率)

8.00%
~14.90%

最短審査期間

翌日

来店・訪問

必要

JFSの
公式HPへ

JFSに
電話で相談する

アクトウィル

利息(実質年率)

9.00%
~20.00%

最短審査期間

即日

来店・訪問

必要

アクトウィルの
公式HPへ

アクトウィルに
電話で相談する